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そうだ廃墟に行こう 愛宕山ケーブル跡編(2)そうだ廃墟に行こう 愛宕山ケーブル跡編(2)

前回の続き。

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愛宕山のケーブルカー跡に来ている。

前回までは山頂に登るまでのケーブルカー跡だったけど、今回は山の上の駅舎とホテル跡。
そして愛宕神社。


まずは探検。

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ケーブルカーの発着する建物の裏手から我々は登ってきたわけだけど、下に機械室があったという地下部分が見え隠れしている。

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1階は完全にがらーんとした感じ。(全体の人うつってない写真が無い、、、
古いコンクリの建物なのに柱がほとんど無い。
不安。

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朽ちた階段を登り2階へ。

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2階もがらーんとした感じだけど、何故か草が生えており、天井から落ちるコンクリの成分を含んだ水で鍾乳洞のつららみたいなのが出来てた。
80年の歴史を感じる。

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生い茂る窓。

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枠までも朽ち果てた窓も。

テラスに出るとそこも草が生い茂っている。

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誰かが設置した朽ちた梯子。

梯子があったらどうするのか。

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もちろん登る。

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登ったものの上はほんと何もなかった。

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手摺りみたいな部分は蔦に覆われて雰囲気が出ている。

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上から見ると結構高い。
反対側を見れば自分達が登ってきた山の斜面側も見渡せます。
(まぁだいたい木と空しか見えないけどね)

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降りようと下を見ると、もう撮影会を開始していた。

俺はコンデシしか持ってないので、ほとんど建物とかしか撮ってないのでした。

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1階での撮影会の様子とかも。
1階はけっこう広い感じだったよ。

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1階から地下が見える。

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次は建物の横手に回って地下へ。

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ケーブルを動かしていた機械室だけあって、中は殺風景で、機械を置くスペース以外は柱などで狭い感じ。

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多分斜面側にこっからケーブルが出てて、引き上げていたんだろうかな。

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セーブポイント。
これで上が崩れてきても安心。

俺はお腹すいてきたのでおうちから持ってきたおにぎりで昼食。
途中他の観光客っぽい人らと遭遇したけど、知らない人がうっかり入ってくるような場所じゃないはずなんだがなー。

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地下での撮影会。
俺は撮る人を撮って遊ぶのが好き。

多分現地に3時間近く滞在して、一通り写真も撮りおわったので退散。
駅舎の正面方向の丘の上にあるホテル跡に行ってみる。

こっちは建物が残ってないので、遠目から石垣みたいなのに気付かなかったらスルーしてた可能性がある。

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ホテルからケーブルカー側に出る為のエントランス跡かな?

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全体的にもう土台しか残ってない。

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ボイラー室っぽい独立した部屋みたいなの。

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反対側はまだ壁みたいなのが残ってた。
多分こっちが正門だと思うんだけど、入口にはお洒落な水が出てそうなオブジェの跡があったりして、お客をもてなすホテルならではって感じ。
昔は遊園地やスキー場もあったって話しだから、お客さんで賑わってたんだろうかな。

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多分正面玄関側の階段の跡?だと思うんだけど、さすがにここまで荒れてしまっては何が何だか分からない。
ただ整然と石が続いていたので人工的なものなのは確か。

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倒れた木製の電柱。
昔はここまで電気が来ていたのか、それとも電話を引いていたのか。

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そのまままっすぐ降りていくと本来の登山道・参道に戻る。

火除けの御札を買ってくるように頼まれていたので神社まで参拝。
思った以上に、合流地点から登らねばならなかったようで、1日撮影やらなんやらをしていた皆はそろそろ体力が尽きつつ。
(ってか何人かちゃんとした昼飯を用意してなくて残念

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門へ。

ここの石段が不思議で、不揃いな感じなのは別にいいんだけど
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こんなのが使われていた。

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中に入ると地図が。
地図には乘ってる筈もないけど、俺らが登ってきたのはどの辺かなー。

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うっかり絶景。

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上の本宮の方はもう閉まってたけど、下の社務所で無事御札も買えた。
遅くなると熊が出るからさっさと下山するように勧められた(´・ω・`)

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早々とお参りを済ませて下山。

登りより下りの方が辛いでござる(´・ω・`)

そんなこんなで廃墟ツアー愛宕山ケーブル跡編はこれにて終幕。


その後


下についたら皆と一端分かれて、俺は自転車で四条へ。
再合流して串カツなどを食べた。

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ビュッフェ形式で自分で揚げる串カツ屋、そういうのもあるのか!

※おまけ
適当に移動してたら迷って池に出た。

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広沢池

すげー広い。
俺は京都の北の方ほとんど行かなかったので、この池の存在を寡聞にして知らなかったのだけど、上から皆で京都をみていた時にあの池みたいなの何って聞いた直後だったので丁度よかった。
周辺の学校の人はあそこでザリガニ釣りとかしたらしい。

ボート楽しそうなので乘ってみたいなー。

Comments:2

taityo 2010年6月30日 19:39

俺が行こうと思って忘れてたところだー。
なんだかんだ永遠にいけなさそう。

taityo 2010年6月30日 19:40

俺が行こうと思って忘れてたところだー。
なんだかんだ永遠にいけなさそう。

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