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混沌とした九份の昼の顔。 - 台湾旅 2日目3混沌とした九份の昼の顔。 - 台湾旅 2日目3

  • Posted by: tyoro
  • 2013年5月19日 16:30

さて念願の九份に着いた!

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坂の町、山の町。

 

人がぞろぞろと降りていくバス停で我々も降りてみると、そこは崖をくねくね登る道にあるバス停、人の列についていくと、すぐにメインっぽい道の入口が見えた。

とりあえずトイレ休憩。


九份には下から上っていく長い階段のルートと、横道が2本あるんだけど、この上側のバス停から横道をずーーーっと行くのがメインルートっぽい。

 

狭さ。

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この路地っぽい所がずーーーーーーっと続いている。

 

6人でぶらぶら巡ったり写真とったりしつつ反対側まで抜けてみる。

 

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芋関係のスイーツが多いんだけど、この紅芋入ったシュークリームは美味かった。

けっこうサイズが大きかったが。

 

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同じく芋の澱粉を使って作られてるスイーツ的なもの。

あったかいの冷たいの1つずつ食べたけど、どちらも美味しかった。

やっぱり1つ1つボリュームあるので、人数いないと食えんなw

 

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野良なのか何なのか、割りと観光地のメインロードを我が物顔で犬が歩いてて、普通に店の中とかにも入ってきててカオスだった。

夜市で見た犬とちがって温和そうな顔してたので、かわいかった。

 

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どこにいっても近づいただけで分かる異臭を放っている臭豆腐だが、ここにもあった。

細い路地では中々破壊力がある...

しかしまぁ、そんだけ推してんだから 1回食ってみねぇとなってなったので、男連中で食ってみたが、案外モノ自体は普通に厚揚げだった。

全然食えるが、俺は醤油でいい。

(なんかほんとに美味しい店のはクリーミーだとか聞いたので、屋台とかじゃなく店舗で食うと違うのかも。

 

 

けっこう範囲は狭いんだけど、所狭しと色々詰まった街なので、何かもうほんと色々あった。

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猫や犬がくつろいでるのはいい町だ。

坂というか階段がとても多いので、回るルート考えないと足腰にくる。

 

 

反対側まで抜けきった所で、よく写真でも見る樹窟茶棧へ入った。

 

樹窟茶棧

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夜景でよく見るやつ。 夜の写真は次の記事に乗せるよー。

 

外観の通り、中も木製で洒落た空間だったけど、古めかしいかっつーと中は案外綺麗だった。

雰囲気的にちょっとお高そうかと思ったが、まぁ人数いるし大丈夫だろうみたいな強い気持で入る。

 

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お茶っ葉を持ち込んだ場合はお湯が150元かかるらしいんだけど、お店の茶葉を買った場合はおかわりしてもお湯はタダみたい。

茶っ葉は500元くらいだったけど、ここで飲んだ後にまだ10回くらい使えそうな量入ってた。

 

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開ききった茶葉。

ガンガン零しながら淹れるみたいなのは、前に友達の家で見せてもらってある程度知ってたけど、慣れんねw

 

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美味しく戴きましたー。

左の方が香を楽しむ為の方で、右でお茶を飲む。

 

ここで1つ失敗があったんだが、御茶請けがいくらか種類があるんだが、英語も微妙に通じない感じの店員さんが一通り持ってきて見せてくれたおかげで、どれが何なのかはだいたい分かったので、ガンガン注文したら、量が爆発してしまった。

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5皿も頼んではいけなかった...

あとだいたい全部甘いので、唯一甘くないピスタチオに皆げ逃げてしまって最後甘いだけの空間になった。

勿体ないのでこの黄色の何かは、持って帰って宿で酒のむ時のツマミにしたが、甘い...

 

ガンガン頼んだわりには一人120元くらいで済んだのでむしろ殺安だった。

 

1時間半くらいゆっくりしたが、とらさんらは今日中に台北に戻るという事なので、別ルートでバス停のあった入口まで戻った。

ほんとに全部の道が楽しい街だ。

 

ちょっと早めについたので、入口付近でブラブラしつつとらさんらを見送り、我々は九份でとった宿に移動する。

 

宿

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九份の下側のバス停(派出所前)の道からちょっと歩いた所にあるお宿。

日本から代理店通して予約できる宿がここしかなかったのだけど、ホテルというか家族経営な民宿な感じ。

民宿自体は九份に沢山あったので飛び込みでも何とかなりそうな気もする。

 

さすがにこっちは日本語が通じない感じだったけど、宿の娘さんが英語で伝えてくれた。

が我々はリスニングが出来ない!

まぁ何か身振り手振りも加えて、何とか意思の疎通ができた。

俺は後から こー言えばよかったのかなーみたいなのが出るがリアルタイムだとテンパって出ない。

faa が全部なんとなくで伝えてコミュニケーション取ってくれるので助かった。

 

宿はダブルベッドの部屋しか取れんかったので、カップル仕様だが、景色もよくていい感じ。

とりあえず荷物を一端置いて、夜の九份へとくりだしていくのであった。

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