『セドナ、鎮まりてあれかし』を読んだ
ハヤカワSF文庫の本を読んだのはこれが初めてかも。
他の文庫よりもちょっと背高のっぽさんで、愛用してるいくつかの文庫カバーどれにも入らなくて難儀した。
最終的に有隣堂の紙カバー使いましたが、ほんとに質が良くていいですね!
さて、普段SF読まないのに何故手に取ったかというと、以前記事を書いたエレGYと同じ著者、じすさんこと泉和良さんの作品だからです。
小説ではSFにあまり触れないけど、じすさんのゲームの世界観はSFな感じで好きなので、期待大な感じで読みはじめました。
カメラを戴いた話し
『ミッションスクール』を読んだ
『新世界より』を読んでから通勤読書を再開してblogに書くようになったけど、読むスピードよりblogに記事書くのの方が遅くて溜まっていく一方ですね。
多分長々と書いてしまうのがいけないんだと思うけど、作品に思いいれがあればあるだけ書く事が増えていくので仕方のない話し。
さて先日の東京鈍行旅行の車中で田中哲弥の『ミッションスクール』を読みました。
その日泊めてもらう予定だったれとから借りていた本で、返さないとなーと思いつつ読んだんだけど、やっぱり田中哲弥は天才なんだなと思わせられるような傑作だった。
保険とかよくわからなかった
ので調べた。
何か実家暮らしなのもあって、昔からそのまま親父の入ってる府民共済だか国民共済だかに扶養みたいな感じで入りっぱになってたんだけど、
今度別の所に変えるから自分のは自分でやれと言われました。
もっともだ。
でもそもそも生命保険とか医療保険とかよくわからないので、回りに人にどうしてるか聞きつつちょっと調べてみた。
『Vocarhythm♪4』にいってきたよー
ツーリングで日吉の方までいってきた
『エレGY』を読んだ
『エレGY』という小説を読んだ。
著者は泉和良。
つい最近星海社文庫から発行されて、表紙絵がhukeさんで話題になったりしてる。
主人公は生活に悩む自称フリーウェアゲーム作家の泉和良。
著者その人。
完全なノンフィクションではないけれど、一見して私小説みたいな体裁をとってる、切ない恋愛ものの小説。
お花見~
『新世界より』を読んだ
少し前から回りで流行っていて、絶賛の声ばっかりでとても気になっていた貴志祐介さんのこの本。
いつもの天邪鬼な感覚で流行っててお勧めされると読まない傾向があるんだけど、「気になるな~(チラッチラッ)」みたいなスタンスでいたら友人が譲ってくれたので、ガッツリ読み始めました。
一気に読むと際限なく読んでしまうので、とりあえず通勤の電車で読むという制限のもと、まる2週間で先日読み終わりました。
丁度帰りの電車で最寄駅にさしかかる所で読みおわったが為に、あとがきは改札を通りつつフラフラして読んでしまった。
上中下の文庫3分冊1500ページ弱(あとがき曰く四百字詰めの原稿用紙2000枚分近く)。
それだけでけっこうな分量の物語だと類推できるんだけど、そんな類推すらふっとばす程のボリュームの物語だった。




