映画『コクリコ坂から』を見てきた
先日の金曜ロードショーの時にCMみるまで今年発表の新作作られてる事自体知らなかったtyoroです。
ジブリ映画自体は好きなんだけどハウル以後はTVでも見ていない程度なのでファンって感じではない。
今作も見にいく気はなかったんだけど、師範であるすいれんさんがチャットで感想書いてるの見て気になった。
東京にいってた日曜日が予定なくて暇だったので、行くって言ってたゆーたさんを誘って観にいく事にしました。
前日のイベントから睡眠不足気味で銀座でメシを食べつつ新宿に移動した午後3時。
すいれんさんも2回目みてもいいレベルという事で、3人でみてきたわけだけど、バルト9を当日に予約したわりにはいい感じの席がとれて堪能できました。
結論を先に書くと超面白かったよ!!
|σ'◇'|σ< DJ ちょろだ YO
ガジェット旅の七つ道具
とりあえずタイトルを決めてから書き始めると、たいてい7つも無いみたいになりますが。
このエントリもその通りになるのだろうなという事を考えながら書き始めています。
旅行に行く時も携帯やノーパソを持ち歩く事が多くて、充電に使うケーブルとか色々沢山持ち歩いてます。
色々便利アイテムを見付けるとラインナップが変わるんだけど、最近新しい商品探してないので安定してる感じ。
とりあえず俺が持ち歩いてるアイテムを紹介しつつ、誰か何あお勧めあったら教えて的なエントリです。
※記事タイトルを「旅の七つ道具」から「ガジェット旅の七つ道具」
『僕の妹は漢字が読める』を読んだ・・・・・・・
まず言い訳から入らせてもらうなら、「読みましょう」というプレッシャーに負けた感がある。
普段ラノベって殆ど読まないんだけど、昔はけっこう読んでたなぁと思う。
普通に読書のきっかけとなったのが、高校の頃に読んだロードス島戦記だったし、SW系はけっこう読んでた。
電撃とかだとキノとかキーリとか、、、くらいか?
今でもラノベレーベルで読むのは浅井ラボと紅玉いづきさんくらい。
まぁそれ以降読めなくなったのは何が原因だったのかを考えるのに丁度いい題材だった、とこの本までの到達点を閉めるにはまだまだ文字数が足りない。
『春期限定いちごタルト事件』を読んだ
以前、『氷菓』や『愚者のエンドロール』のエントリを書いた米澤穂信さんの作品。
既読の2冊<古典部>シリーズとは違い、<小市民>シリーズというのの1作目にあたる。
また独特なシリーズ名だ、、、
(ちなみに漫画家もされてる)
まぁ読めば、ここで言う『小市民』がどれだけ重要なキーワードか分かる。
というか全てといってもいい。
太秦映画村にいってきた
先々週末、友人の結婚式が京都であって、遠方に住んでる共通の友人達が京都にきていた。
せっかくだし何か観光イベントでもやるかなーと思っていた矢先、友達とドライブしてて太秦を通ったので映画村行こうぜ!という話しになった。
寺社仏閣って個人的な趣味もあってウロウロしてるんだけど、映画村って子供の頃の遠足というか学校の行事的なので来て以来の記憶がない。
「やろー」という呼び掛けだけをとりあえずして、フリーダムな感じに現地集合にしてた.........んだけど・・・
前日が結婚式で二次会やら三次会で泥酔してる人もいたので、朝の集まりはうちに泊めた人以外だと1組しか来てなくて5人とかでマジ大丈夫かと思ったけどなんとかなった。
良かったですね。
東映太秦映画村|時代劇撮影を見学し、時代劇の世界をオープンセットやイベント、アトラクションを通じて体験できるテーマパーク
新潮文庫の100冊
チチーズ星人さんのblogで、『新潮文庫の100冊:100冊診断』というものを知ったのでやってみた。
新潮文庫の100冊っていうのは、新潮社がもう30年以上も続けてるキャンペーンで、新潮文庫から100作品を選んで毎年プロモーションをやってる。
その今年選ばれた100冊の中の1冊をtwitter IDをいれると勧めてくれる、という主旨らしい。
認証ないしAPI消費してる感がないので、内部的にはIDを種にしたランダムな気がせんでもないが俺へのオススメに出たのはこれ。
小手鞠るいさんの『エンキョリレンアイ』。
恋愛ものって普段滅多に読まないので、俺の趣味から言うとズレるんだけど、ほんとに趣味に合致した結果既読本出されても萎えるし、新規開拓という意味では丁度いいのかもしれない。
という事で、診断前に出た本が未読だったら買おう!と決めてたので注文しました。
読みおわったらまたblogに書きます。
みんなも診断してみよう!
友ヶ島旅日記
先日、友ヶ島の廃墟にいった記事を書いた。
そうだ廃墟に行こう 友ヶ島編 その1 - tyoro.txt
そうだ廃墟に行こう 友ヶ島編 その2 - tyoro.txt
二日間で回りきれなかったくらいだから、ほとんど廃墟にかかりっきりだったんだけど、友ヶ島という島はレジャーに行くのに最適な所だったのでまた行きたいと思っている。
その辺もあって、(そんなに多くはないけど)廃墟探索以外の部分だけで1個おでかけ記事を書きたかった。
夏のうちにもう一度いきたいな。
『幽霊たち』を読んだ
一時期ポール・オースターやらサリンジャーやらを数冊続けて読んでいた時期があった。
きっかけは学生の時にうけてたアメリカ文学かなんかの授業。
基礎教養系の授業はあまりまともにうけてる人いなかったけど、小説とか主体になってたので文学系の授業は面白かった。
授業で指定されて買って読んでたのはフォークナーとかカポーティとかなんだけど、その授業の課程で『オーギー・レンのクリスマス・ストーリー』というオースターの短編を取り上げた。
『スモーク』っていう映画の脚本の元となっている作品なので、知ってる人もいるかもしれない。
これは日本では単行本化されてないんだけど、『翻訳夜話』という本の中で村上春樹と柴田元幸がそれぞれ訳していて、原文も比較して読めるという面白い試みの題材となっている感じだった。
この記事を書きはじめながら思い返してみれば、ここが発端なんだなぁと思うと細いきっかけだなと思う。
とはいえしばらく触れなくなってたんだけど、未読の本を古本屋で見かけるととりあえず買うようにして、それがずっと置いてあった。
気がむいて手にとってみた次第。
『もし僕らのことばがウィスキーであったなら』を読んだ
誕生日に貰った本の山に埋もらしていて、半年ほど未読のまま積んでいた。
積讀erの言い訳としては、「積んでいる時間も読書のうち」というのがあって、悪い事じゃないのよ。
ちょっとしたきっかけでウィスキーの事を考えながら自転車で走って帰宅後、散髪に持っていく本を決めあぐねていた目に飛びこんできた。
読むなら今だよなぁと手に取った。
散髪開始と同時に読み始めたら散髪が終わる前に読みおわった。
思ってたより短い。
6月に読んだ漫画
ちゃんと5月分に続いて、6月分も書けた。
でも総量としては少な目。
まぁ7月はけっこう冊数出るなーと思って眺めています。
しかし、小説の記事と違って、まとめてずらっと書くのは楽でいいのぅ。
『新宿鮫』を読んだ
少し前に『長いお別れ』を読んだエントリを書いた。
この時、ハードボイルド小説で何を読めばいいのかという質問に、色々上がってきた中で俺が注文したのが、
『長いお別れ』と『新宿鮫』だった。
古典的なハードボイルドと、近代的なハードボイルドを1つずつ、という名目で。
読んでみると現代ものって感じではあるんだけど、公衆電話とかカセットテープとか頻繁に出てくると、やっぱり時代を感じるね。
そうだ廃墟に行こう 友ヶ島編 その2
そうだ廃墟に行こう 友ヶ島編 その1
トトリのアトリエ、スパ4AE
数ヶ月電源をいれる事もなかったPS3をここ2週間フル稼働しております。
アトリエシリーズやってみたいと思って、ベスト版のトトリのアトリエを買ったんだけど、ゲーム起動しなくなって長い事たってたので面倒で放置してました。
先々週からやりはじめたら、アトリエシリーズは肌にあってるようでけっこう1周目ガッツリやって2周目でED回収などしてた。
(何故か情報試験1週間前のタイミングで初めました。 何故か。)
んだけど、昨日とうとうスパ4AEのディスク版が届いたので格ゲーを再開しました。
何かスパ4の無印のディスクを無くして数ヶ月、もうずっと格ゲー触ってなかったので色々忘れてるかなーと思ったど、思ったより動ける感じ。
ゲーセンで一切やってないので新キャラ勢は初めて触るんだけど、ヤンが気にいったのでヤンの練習していこうと思います。
ハイホイハーイ!





