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情熱大陸SpecialLive情熱大陸SpecialLive

  • Posted by: tyoro
  • 2005年8月 7日 03:15
  • old_blog

サイコーでした。雨とか雷とかなんやかやとあったけど、なんかいろいろとサイコーでした。

大阪城に到着後1時間半くらい待ったり、雨に降られて傘の意味もなく腰から下びしょぬれになったり。

でもライブが始まる少し前に雨が止まり、葉加瀬太郎の紹介で出てきた最初のアーティストは・・・。

   Def Tech



このライブは、事前に出演が告知されてるメンバーは半分くらい、後は誰がくるかわからない。

でも全てのバンドのレベルは最高レベルでそろってます。

そんな中、葉加瀬太郎が「最近は毎日聞いていると」紹介したバンドが、そうDef Tech

予想外の展開にしょっぱなから周りから驚きの声の中、Def TechのPacificIslandMusic。

もう、会場全体ノリノリ。そんな中、雨上がりの空へDef TechのMicroの一言「降るなら降れ!」

その後、耳を劈く雷と大粒の雨w

でも傘もささず残りの3曲、ラストのMy Wayまで聴き終えた時は全身ずぶぬれだったけど、そんなことよりもDef Techを生で見れたこと、生で聴けたこと、その声で騒げた事がうれしいです。

のっけからやばいテンションで始まったこのライブ。さてどうなることやら。

さて、二人目のアーティストは・・・山中千尋さん。誰だっけ?

曲が始まってジャズピアニストだということが判明。ん?去年も出てた人っぽいわな。

曲は3曲だけだったけど、2曲目がギャートルズのアレンジで3曲目がやぎ節のアレンジと、変わった曲を連発。

でも、じっさい言われてから聴かないとわからないレベルのアレンジだったので、普通のジャズの曲として聴いてました。

紹介をみるところによると、米バークリー音楽院を主席で卒業。在学中よりビッグネームと競演を重ね、幾多の賞を受賞。

発表1曲目からジャズチャートのトップセールスを記録し、以降のアルバムが全てジャズ・チャート1位をマークする。

なんかやヴぁい人だったようだ。次ぎ。

ってかすでに出演順がわからなくなりつつあるので、違ってたりするかもねん。

●上妻宏光

舞台に運び込まれる大きな和太鼓。なんだろうかと思っていたら、演奏者は三味線の上妻宏光さん。

三味線の軽快な演奏に、和太鼓で構成されたドラムが映えます。

「時の旅人」という曲がすごくよかったです。

●上妻宏光&押尾コータロー

上妻さんの三味線とセッションするために登場したのは、あの押尾コータロー!

どうやったらそんな音が出せるのかってくらい、さいこーに耳に残るギターを弾きます。

しかも、調律するところで三味線みたいな音だしたりして、あの人にとってギターは全ての部分が楽器です。

●押尾コータロー&葉加瀬太郎

上妻くんが去り、そして押尾コータローのソロ。とても澄んだ音で、その指に見とれてしまいます。

60歳までには、自分もこんな音が出せるようになりたい。

そして押尾さんが呼んだ男こそ、葉加瀬太郎!まず今日最初の演奏は押尾さんとのセッション。

あぁ、でも押尾さんばっかり見てたからさりげに葉加瀬さんの方のイメージが思い出せない。

●OrangePekoe

なんでそんな声でるのってくらいハイな声を、なんでそんなに続くのってくらい歌いあげます。

座って聴いてたのでほとんど歌ってるところが見えなかったけど、

ギターソロは、押尾さんの後ってことでちょっと揺れが目立ったけど、素敵な曲を楽しそうに弾く人で、聴いていてウキウキするような感じです。

●功刀丈弘&Abyss of Time

まだかなーと準備を待っていたら、舞台上には二本のヴァイオリン。

これは葉加瀬さんが早くも来るのか!なんでこんなに早い段階で!と思ったら違った。

葉加瀬さんが出てきて、功刀丈弘という京都出身だというアーティストを紹介。って生まれは奈良じゃん。

葉加瀬さんのライブに他のヴァイオリニストが居るってのが驚きなんだけど、方向性は違うみたい。

アイリッシュ・フィドルをベースにロックな方に曲を展開した人。1曲目がダークなキーボードの音から入ったので重い曲かと思ったけど、なんかFFとかファンタジーって感じだった。

フィドルってのは、同じヴァイオリンでもクラシックみたいなピシッとしたのじゃなくて、民族音楽としてみんなで歌って踊るタイプのヴァイオリンの事を指す。

それがロックと融合するとこんなかっこいい曲になるなんて!

3曲終る頃には完全に魅了されてました。

「しつこいようですが、8月10日にライブがあります。チケットもそこでうってます(´-`)」としれっと言う功刀さん。

えーと、10日はデータ通信の試験か。単位とライブってどっちが大事だっけ?あれ(´-`)?

とりあえず、チケットの購入は踏みとどまったものの、演奏が終ってすぐにグッズコーナーに走ってCD買いました。

ミニサイン色紙とタオル付きだったのでお徳です。

●K(と葉加瀬太郎

今度は準備の時間がちょびっとだけで次のアーティストへ。

なんで準備がすぐかといと、このKって人はピアノの弾き語りを1人でやっちゃうわけです。

なんか、今まで出てきたタイプとは違うなぁとまったり見てたらその歌唱力に驚かされる。

なんて甘い声を出すんだ・・・もう会場の8割くらいは女性なんじゃないかって感じだったので、キャーって黄色い声も響きます。

日本語もお上手で、最初ぱっと見て話聞いてる範囲だと韓国の人だとは思えなかった。

最後はデビュー曲を葉加瀬さんとセッション。やさしい感じの曲でヴァイオリンとピアノがキレイにかみ合ってました。

●Jazztronik(と葉加瀬太郎

次は準備がとてつもなくかかった。

で、誰が出てくるかと思えば大部隊!Jazztronikのお出ましです。

固定メンバーを持たないこのJazztronik。今日は夏!って感じのメンバーです。

最初はノリノリな曲を演奏、その後葉加瀬さんとのトークをまじえた演奏。そして、ラスト2曲はノリのいい歌。

すごい綺麗な声をしたボーカルさんでした。コーラスの声もきれい。

透き通った声で、あんな明るい歌を歌われたら踊らざるを得ません。

●堂島孝平とEPO

今回の終盤への盛り上げ役は、堂島孝平がおおせつかった模様。

締めから終わりまで、この二人は笑いで会場を包んでくれました。

堂島さんが「とぉりぃ~びぁあああ」とトリビアのテーマの男性アルトのパートを歌っていることを実証すれば、EPOさんが「アリエールアリエール」と歌う。

そうなると負けじと「吹くだけコットン」とCMのセリフを言う堂島さん。そこでふと気づく二人。スポンサー的にどうなのコレw

そして最後に「45℃」を二人で熱唱。

「みんなを盛り上げないと葉加瀬さんに怒られるんです!若手だから!」

もうみんな盛り上がりまくりです。

そんな中、みんなにささぐバク転を披露する堂島さん。盛り上がりは最高な状態で次へバトンタッチ。

●ゴスペラッツ(こと鈴木雅之 佐藤善雄、村上てつや、酒井雄二)

ここまで客を自在に操り、観客を盛り上げるアーティストはなかなか居ません。日本屈指のエンターテナー!鈴木雅之の登場です!

けっこう長いトークからは、ラッツ&スターの佐藤善雄さんとゴスペラーズの意外な関係があらわになったり。

歌った歌は「夢で逢えたら」「ランナウェイ」「Tシャツに口紅」と・・・「め組の人」かな?

どれもこれも観客はいままでに無い盛り上がり。

もちろん俺も最高潮の盛り上がり、締めじゃないのにアンコールの拍手が5分くらい続きました。

さりげに、"ゴス"ペ"ラッツ"のペこと酒井さんの扱いが軽かったですw

●踊るヴァイオリニスト 葉加瀬太郎

ラストはやっぱり葉加瀬さん。

ゴスペラッツのバックでは黒いスーツであまり目立たなかったけど、今度は白いスーツ。

どこまでもはげしいパフォーマンスの中、6曲の激しい曲を演奏しきりました。

この間、もう夢中であまり記憶がなくなりつつあるんだけど、すごい盛り上がり。

基本的に総立ちなので、前の方が見えないんだけど、いいアングルで葉加瀬さんの位置まで前が開いてるところあって、そこのラインからずーっと見てました。

大画面には曲中の葉加瀬さんが弾いてない所はあまり映らないんだけど、その間はずーっと踊ってました。熱い!

そして終幕。

最後にみんな出てきて演奏かと思ったら、挨拶だけで終ったちょっと残念。

去年はみんなで1曲があったのになぁ。



全身疲労、明日は筋肉痛だ・・・。

おやすみでよかったよ・・・一緒に行ったお友達は明日は会社。

ふふふふ、学生万歳ヽ(●´ε`●)ノ

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