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DEATH NOTE(6) and 魔女(1)

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主なコンテンツがそっちにいきつつあると書きながら、一度もマンガのことを書いていなかったりする。

特別人よりマンガを読むわけでもなく、クラスメイトと比較しても、そんなに差は無いと思うんだけど、読む本はマイナーらしい。

『クラスメイト』が指す対象が一般性を書いている可能性も無いことも無いんだけど。

むしろ高いかも。

今日は、DeathNoteの6巻と五十嵐大介の魔女の第一集を読んだ。





DeathNoteはやっぱりおもしろい。

用意されたルートは必ず避けて、実際事がおこるまで何もわからない手法が、作品にサイコーにマッチしてて読んでて世界に没頭できる。

読み始めの方は、けっこう大場つぐみの正体とほぼ断定されつつある「ガモウひろし」っぽいところが多々あって、ネタマンガになりつつあるなぁと思い始めてたけど、やっぱり核心に近づき始めると物語に引き込まれてそんなことを考える余裕もなくなる。

普通に面白かったし、先も気になる。

その割には2週間前から家にあっても読んでなかった。どうにも読み出し辛い。



次に五十嵐大介の魔女。

これは、DeathNoteとかとは違う方向性。

以前、友達に借りた『そらとびタマシイ』がおもしろかったので、その友達にまた借りた。

中身は、松本大洋が絶賛するだけのことはあって、素敵な空間を持っている。

この本には正義という正義が出てこなくて、もし解決者であっても、それは存在するだけで解決しようとはしない。

悪は全て被害者。悪にだって過去はあり、悪にだって今がある。が、未来は無い。

そんな作品でした。

深く想い.がつのるとき、心に潜む「 魔女 」 が 目 を 覚 ま す 。



あとは、小箱とたんの4コママンガ『スケッチブック』を少し読み直したくらい。

あずまんがと方向は似てるきがするけど、何気なさ過ぎる笑いで構成されてて、たまに読むにはおもしろい。



マイナー思考は買い物の傾向じゃなくて借り物の傾向なので、俺がマイナー好きってわけじゃないんだろうか。

でも、マイナーな作品にもいいのがいっぱいあるので、メジャーもマイナーも攻めて行きたいなぁ。

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